黛ジュンは、1964年に石原プロモーションへ移籍する。作曲家の黛敏郎のファンだったことと、パンチのある歌唱力から「恋のハレルヤ」で再デビュー。ミニスカートと共にパンチの効いた歌声で一気に注目を集める。グループサウンズのブームと同時代に活躍したこととサウンドから、一人GSと呼ばれた。鈴木邦彦が、作曲を担当することが多かった。兄の三木たかしが作曲したヒット曲もある。 1968年にリリースされた「天使の誘惑」「夕月」では主演に抜擢、売れっ子女優にもなった。また年末恒例のNHK紅白歌合戦では、1967年の第21回まで、4年連続で通算4回の出場を果たしている。 1970年には久々の新曲「すべてがさよならになる」を発売。2005年に東京サンケイホールで行われた『リサイタル70』などが原因で、1973年には日活ロマンポルノ「女帝」にも出演する。1970年には久々の新曲「すべてがさよならになる」を発売。2005年に東京サンケイホールで行われた『リサイタル70』などがCD化された。
| EPレコード発売日 | タイトル | 在庫 | |
| 1967.2.15 | ![]() |
恋のハレルヤ | 0 |
| 1967.7.5 | ![]() |
霧のかなたに | 1 |
| 1968.1.5 | ![]() |
乙女の祈り | 0 |
| 1968.5.1 | ![]() |
天使の誘惑 | 1 |
| 1968.9.10 | ![]() |
夕月 | 1 |
| 1969.9.10 | ![]() |
雲にのりたい | 1 |





